奈良県の山林に女性遺体 同居の男を殺人容疑で再逮捕 「道に迷った」と民家を訪れ通報 女性の死因は「出血性ショック」

奈良県内の山林で女性の遺体が見つかった事件で、同居の男を殺人の疑いで再逮捕です。 警察によりますと、殺人の疑いで再逮捕された滋賀県大津市のとび職・小松茂容疑者(52)は4月20日ごろから22日ごろまでの間に、奈良県大淀町の山林で、同居していた池田裕美子さん(57)の首や左手首を包丁で切りつけ、殺害した疑いが持たれています。 事件をめぐっては、4月24日未明に小松容疑者が「道に迷った」と大淀町の民家を訪れ、住人が警察に通報。池田さんの殺害をほのめかしたため、警察が小松容疑者の案内で大淀町の山林を訪れたところ遺体を発見したことから、死体遺棄の疑いで小松容疑者を緊急逮捕していました。 司法解剖の結果、池田さんの死因は出血性ショックで、調べに対し小松容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

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