【磐越道バス事故】運転していた男ハンドル切らずに衝突か 高校生ら21人死傷《新潟》

磐越道で21人が死傷したバス事故で、逮捕された男はハンドルを切るなど、事故を回避する行動を取っていなかったとみられることがわかりました。 福島県の磐越道で北越高校・男子ソフトテニス部の部員を乗せたバスがガードレールなどに衝突し、21人が死傷した事故。 捜査関係者によりますと運転していた若山哲夫容疑者はガードレールなどにぶつかるまで、ハンドルを切るなど事故を回避する行動をとっていなかったとみられることがわかりました。 また若山容疑者は「90から100キロ出していた」と供述していますが、警察はそれを上回る速度で衝突した可能性があるとみて詳しい調べを進めています。

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