青信号でも動かない不審な車…警察官が声かけ飲酒が発覚 自称自営業の男(30)を酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕

5月16日未明、長崎県佐世保市で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、30代の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、佐世保市俵町に住む自称自営業の男(30)です。 ■青信号でも動かない不審な車…取り締まり中の警察官が発見 警察によりますと、男は16日午前3時55分頃、佐世保市の県道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。 当時、交通取り締まりをしていた警察官が信号で停止していた際、前の車が青になっても動かなかったため運転席にいた男に声をかけたところ、酒の匂いがしたことから呼気検査を実施。その結果、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は「飲酒運転になることはわかるので何も弁解することはありません」と容疑を認めているということです。 警察は、男が酒を飲んだ場所や時間、飲酒の量などを詳しく調べています。

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