《磐越道バス事故》若山哲夫容疑者の「“若バス”マッサージ」を元教え子が告発 「主に女子部員が呼び出され、“治療”と称したマッサージが…」

〈【磐越道バス事故】バス会社・蒲原鉄道前社長が明かした北越高校との“本当の関係”「個人的に許せない部分もあるので…」〉 から続く 「若山先生は陸上部監督だった当時、部のマイクロバスを自家用車のように使っていました。部員の間で通称“若バス”と呼ばれていたこのバスには、主に女子部員が呼び出され、“治療”と称したマッサージが施されるのですが……」 こう切り出したのは、陸上競技の強豪校として知られる東京学館新潟高校の元陸上部員。悲惨なバス事故を起こして逮捕された若山哲夫容疑者(68)の元教え子だ。 ◇ ◇ ◇ 北越高校(新潟市)ソフトテニス部の稲垣尋斗さん(17)が亡くなった磐越道バス事故。福島県警は運転手の若山容疑者を過失運転致死傷の疑いで逮捕し、事故原因の特定に向けた車体の本格捜査に乗り出している。 「事故現場は緩やかなカーブで、バスは道路脇の緩衝材にぶつかった後、ガードレールに衝突しました。現場には目立ったブレーキ痕がなく、衝突前に急ハンドルを切った痕跡も確認されなかった。調べに対して若山容疑者は『速度の見極めが甘かった』などと供述しています」(社会部記者)

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