元タレントの坂口杏里(35)の窃盗事件から17日で2か月がたった。当人の近況はというと――。 坂口は3月17日に東京・八王子市のコンビニでサンドイッチ1個を万引したとして窃盗の疑いで警視庁に現行犯逮捕され、その後に釈放された。同月29日配信のYouTubeチャンネル「JUNYAちゃんねる」では犯行動機について「心のどこかでスリルを味わうとか」などと釈明し、金銭苦は否定。4月8日に不起訴となっていた。逮捕→不起訴は通算3度目。 坂口は釈放後の4月下旬時点で、タレント時代からの自身のファンだという40代男性の自宅に居候していると同月下旬、NEWSポストセブンで報じられた。インフルエンサーの街頭インタビュー企画を受けるなど、いわゆる〝案件〟で小遣いを得ているという。知人の話。 「釈放後にYouTubeチャンネルに出演した際、ぽっちゃりした印象があってSNS上で心配されましたが、現在は少しヤセました。左腕にはタトゥーを入れています。生活リズムは昼夜逆転する日があって規則的とは言えないですが、声に張りがあり、(窃盗)事件前よりヘルシーになったと言えます。最近は千葉を拠点にし、そこの知人宅に身を寄せることがあるそうです」 坂口は東京・新宿好きで、実際に住んでいた時期もあった。特に歌舞伎町のホストクラブにハマった。そのウラで、同所のホストとの間でトラブルを起こし、過去の逮捕事案は同所のホスト絡みだった。今回の窃盗事件前には新宿2丁目の飲食店でママとして働いていたが、同店でトラブルがあった。 坂口は前出YouTubeチャンネルで「新宿に立ち寄ろうと思っていない」と語っている。このまま落ち着いて生活できればいいが――。