余罪多数か…四国中央のサウナ施設で着替えの女性客盗撮 当時の経営者の男逮捕 カメラ隠して設置【愛媛】

愛媛県四国中央市のサウナ施設で、着替え中の女性客らを盗撮した疑いで、当時の経営者の男が19日に逮捕されました。警察は余罪が多数あるとみて動機を追及しています。 性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、四国中央市下柏町に住む無職・菰田五百里容疑者(52)です。 警察の調べによりますと、菰田容疑者は四国中央市内のサウナ施設で今年3月3日午後8時頃と3月12日午前10時頃、脱衣所に小型カメラを隠して設置し、着替え中の女性客と男性客あわせて4人を動画で盗撮した疑いがもたれています。 警察は一般の利用客から「カメラを仕掛けられているかもしれない」と相談を受け捜査。隠して設置された小型カメラを発見するなどし容疑を固めました。 菰田容疑者はサウナ施設の当時の経営者で、取り調べに「女性の裸を盗撮する目的で、サウナの脱衣所にカメラを設置した」と容疑を認めています。 警察は余罪が多数あると見て、動機などを調べています。

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