栃木強盗殺人、事件前に高速SAで指示役夫婦と実行役の高校生が合流・最終確認か…夫婦と初対面だった少年も

栃木県上三川(かみのかわ)町で親子3人が死傷した強盗殺人事件で、14日朝の事件前に、実行役とされる16歳の男子高校生4人と、現場の指示役とされる夫婦2人が車2台で移動し、途中の高速道路のサービスエリアに集合していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。6人の中には初対面だった人物もいたとみられ、強盗に入る手順などを最終確認していた可能性があるという。

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