少女にみだらな行為の27歳教諭を懲戒免職、修学旅行先で生徒にわいせつ行為の教諭に退職手当不支給 止まらない不祥事に岩手県教委「再発防止に努める」

岩手県教育委員会は2026年1月に少女にみだらな行為をしたとして、岩手県矢巾町の27歳の小学校教諭を5月19日付けで懲戒免職処分としました。 懲戒免職の処分を受けたのは矢巾町の小学校に勤務する27歳の男性教諭です。 この教諭は2026年1月に県南部の宿泊施設で、SNSで知り合った16歳未満の少女に性的暴行をした疑いで警察に逮捕されていました。 その後、不起訴処分となりましたが、県教委は教諭が自身の行為を認めていることから懲戒免職の処分を決めました。 男性教諭は県教委の聞き取りに「本当に申し訳ない」と話しているということです。 また19日は、2025年9月に修学旅行先で女子生徒にわいせつな行為をし、有罪判決を受けた奥州市の中学校の男性教諭に退職手当を支給しない処分、2025年6月に自転車の酒気帯び運転で摘発されながら報告していなかった県教委の男性事務職員を停職5カ月の処分としたことも公表されました。 止まらない不祥事に県教委は「重く受け止め、再発防止に努める」としています。

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