顔見知りの男性の背中をカッターナイフで複数回刺してケガをさせたとして、44歳の男が緊急逮捕されました。 傷害の疑いで緊急逮捕されたのは、二本松市に住む44歳の無職の男です。 男は5月20日午後4時頃、二本松市内の建物内で顔見知りの30代男性の背中をカッターナイフで複数回刺して、出血を伴うケガをさせた疑いが持たれています。 男は犯行後、バイクで現場から逃走しましたが、警察官に発見され緊急逮捕されました。 被害者は軽傷で命に別条はないということですが、男と被害者の男性とは過去にもトラブルがあったとみられています。 男は容疑を否認しています。