「ライドシェアをしていた認識」白タク行為で自称送迎業の男(64)を逮捕、容疑否認 愛媛・松山市

国の許可を得ていないにも関わらず 客から金を受け取り車で送迎する、いわゆる「白タク」行為をしたとして松山市の60代の男が逮捕されました。 道路運送法違反の疑いで逮捕されたのは、松山市東石井の自称 送迎業 清家利延容疑者(64)です。 警察によりますと、清家容疑者は去年11月と今年1月の夜、国土交通省の許可を受けていないにも関わらず、自家用の軽乗用車で客から金を受け取り送迎する、いわゆる「白タク」行為を行った疑いが持たれています。 清家容疑者は5kmあたり1000円の料金で、松山市内の飲食店から客の自宅付近まで運送していたということです。 調べに対し、清家容疑者は「法律で認められているライドシェアをしていた認識だった」と行為は認めているものの、容疑については否認しているということです。 県警は、違法な「人・物の輸送」に対しては厳正に対処するとしていて、いわゆる「白タク」を利用しないよう県民に呼びかけています。

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