【和泉市母娘殺害事件】母親殺害の容疑で…娘の元交際相手の男を再逮捕 「トラブルなく普通の人だった」と知人 一方で「“ヒモ”だった」との証言も

大阪府和泉市で母親と娘が殺害された事件。母親への殺人の疑いで再逮捕です。 再逮捕された杉平容疑者は4月8日、和泉市の集合住宅の一室で住人の村上和子さん(76)の首を包丁で突き刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 この事件では、和子さんの娘の裕加さんも殺害されていて、すでに5月1日、杉平容疑者は裕加さん殺害の疑いで逮捕されていました。 亡くなった2人の首や背中などには10か所以上の刺し傷や切り傷があり、調べに対し杉平容疑者は「母親に危害を加えたあと娘に危害を加えた」と容疑を認めているということです。。 母娘を殺害した疑いの杉平容疑者はどんな人物だったのか?知人はこう話します。 (杉平容疑者の知人)「一人親方のような形で塗装業をしていた。職場でトラブルはなく普通の人だった」 一方で、裕加さんの知人は… (裕加さんの知人)「言い方は悪いけど“ヒモ”だったからね。(Q裕加さんがお金を貸していた?)そう、150万円ぐらいです。携帯電話代も10万円超えとかしているのに裕加さんが全部払っていた」 警察は、杉平容疑者と元交際相手の裕加さんとの間に借金や交際関係の解消をめぐりトラブルがあったとみています。 また、杉平容疑者は母親の和子さんとも面識があったとみられていて、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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