姉を金づち・拳で何度も殴打「部屋の片付けで口論…頭に血が上ったので」同居22歳妹を逮捕―事件2日後に自ら警察へ連絡_事件当時の状況を捜査〈北海道稚内市〉

姉を金づちなどで殴りケガをさせた傷害の疑いで、北海道稚内市の無職の22歳の女が逮捕されました。 女は5月20日午後9時40分ごろから午後11時10分ごろまでの間、自宅で同居する姉を金づちで殴るなどしてケガをさせた疑いが持たれています。 姉は左の上腕部分にケガをしています。 警察によりますと2人は同い年で、当時女は姉の胸倉を掴んで拳で顔を複数回殴ったほか、金づちでも腕を殴っていたということです。 事件2日後の22日午前、女自ら「姉と口論になり叩いてしまった」などと警察に対し連絡を入れていて、その後、同日夕方に逮捕されました。 調べに女は「部屋の片付けについて口論となり、頭に血が上ったので殴った」などと容疑を認めています。 これまでに姉妹間のトラブルなどに関して通報は寄せられておらず、警察が事件当時の状況を調べています。

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