「オーバーステイで間違いありません」在留期間を約2週間超えて不法残留 インドネシア国籍の男(21)を逮捕

在留期間を約2週間超えて不法残留したとして、インドネシア国籍の男(21)が逮捕されました。 出入国管理及び難民認定法違反の疑いで逮捕されたのは、インドネシア国籍で住居不詳、自称・無職の男(21)です。男は在留期間が1月5日から5月10日まででしたが、これを超えて5月22日まで、約2週間にわたり不法残留した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は23日午後9時半ごろ、静岡県菊川市内のコンビニで、車のナンバー灯が切れていたため職務質問されました。その後の捜査で不法在留が発覚したということです。 警察の調べに対し男は「オーバーステイで間違いありません」と容疑を認めています。警察はなぜ日本に来たのか、動機も含めて詳しく調べています。

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