住人男性を監禁したか ブラジル国籍の男を再逮捕 愛知・豊橋市 立てこもり事件

愛知県豊橋市で起きた立てこもり事件。住人男性を監禁したとしてブラジル国籍の男を再逮捕です。 逮捕監禁などの疑いで再逮捕されたのは、ブラジル国籍のロドリゲス・ロジェリオ・サイトウ容疑者(37)です。 警察によりますと、ロドリゲス容疑者は、5月4日、豊橋市のアパートの一室に侵入し、約2時間にわたり、この部屋に住む38歳のブラジル人男性の首元にはさみを突きつけるなどして、監禁した疑いがもたれています。 この事件の直前に、盗難車を見つけた警察官が、近くにいたロドリゲス容疑者に職務質問しようとしたところ、アパートの一室に逃げ込み、立てこもりました。 住人の男性にけがはなく、ロドリゲス容疑者とは顔見知りだったとみられています。 調べに対し、ロドリゲス容疑者は黙秘しているということです。 ロドリゲス容疑者は、突入した警察官にはさみを向けるなどしたとして公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されていましたが、その後、処分保留となっています。

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