死体遺棄容疑の男性を不起訴に 横浜地検川崎支部「積極・消極双方の事情を考慮」

同居する父親(82)の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された川崎市川崎区の男性(52)について、横浜地検川崎支部は25日までに、不起訴処分とした。同支部は「積極・消極双方の事情を考慮した」と説明した。 神奈川県警によると、男性は父親と2人暮らし。親族の依頼で安否確認に訪れた警察官が遺体を見つけたため、3月に逮捕されていた。

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