車の助手席から現金10万4千円入りのバッグを盗んだ疑いで64歳の男を逮捕【長崎】

5月11日昼ごろ、長崎県大村市の路上に駐車していた車から、現金約10万円が入ったショルダーバッグなどを盗んだとして、大村市の60代の男が窃盗の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、大村市東本町に住む無職の男(64)です。 警察によりますと、男は5月11日午後11時20分ごろ、大村市東本町の路上に駐車されていた車のドアを開け、現金約10万4,000円及び財布等11点が入ったショルダーバッグ1個(時価合計約2万8,000円)を盗んだ疑いがもたれています。 被害者からの「車を停めていて、助手席に置いていたショルダーバッグを盗まれた」という届け出を受けた警察が、防犯カメラの確認や周囲への聞き込みなどの捜査を行った結果、男の犯行が明らかになったとして、警察は男を窃盗の疑いで逮捕しました。 警察の調べに対し男は「ショルダーバッグを盗んだことに間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、余罪も含め捜査を進めています。

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