【巨人】山口オーナー「暴力は非常に重い」阿部監督娘の手紙把握も「辞任は避けられない」

巨人の山口寿一オーナー(69)が26日に都内で取材に応じ、辞任が決まった阿部慎之助監督(47)について言及した。 事件の経緯を説明し「娘さんが書かれた手紙は私も読みまして、そこに書かれている内容が事実、その通りであろうと私は考えておりますけれども、だからといって暴力を振るった、そして逮捕されたという事実を消すことができない。ということであればですね、監督の暴力というのは非常に重い出来事でありますので、辞任は避けられないと考えました」と説明した。シーズン途中での退任は球団創設90年目で史上初となる。 同監督は25日に都内の自宅での長女への暴行容疑で逮捕され、その後釈放されていた。姉妹げんかを仲裁した際に、長女の襟元をつかみ、投げ飛ばした。その後に長女がチャットGPTの勧めで児童相談所に通報し、現行犯逮捕されていた。 この日、同オーナーは阿部監督と面会し、「伝統ある巨人軍の監督の名を汚した」と謝罪の上で辞任の申し入れをされ、受理していた。

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