店長ら2人を凶器で殴り約200万円奪った疑い 男4人逮捕 うち1人が店の常連客 大阪・中央区

大阪市中央区にある店舗に侵入し、店長らを凶器で殴るなどして現金約200万円を奪ったとして、男4人が逮捕されました。 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、大阪府池田市に住む会社員・高砂吏生容疑者ら男4人です。 4人は2月、大阪市中央区にある店舗に客のふりをして訪れ、40代の店長と、50代の従業員を凶器で殴るなどして現金約200万円を奪った疑いが持たれています。 事件当時、店長ら2人は駆け付けた警察官に対し「4人に暴行を加えられた」と話していて、2人はともに頭にけがをしたり腕の骨を折ったりするなど全治3カ月の重傷を負いました。 事件は、同じビルにある別の店から「廊下に血が流れてきている」との110番通報で発覚しました。 警察によりますと、逮捕された4人は以前からの知り合いで、うち1人は店の常連客だったということで、警察は4人が店を襲った動機などを詳しく調べています。

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