奈良の強盗傷害事件は「トクリュウ」の犯行か 逮捕・送検された3人は京都府内からのバイクで移動したとみられる…徘徊や立ち寄りもなく現場へ 警察は指示役などの存在について捜査

「トクリュウ」による犯行とみられる奈良の強盗傷害事件。高校生らは京都からバイクで移動してきたとみられます。 強盗傷害などの疑いで逮捕、送検されたのは、京都府内に住む18歳の高校生と17歳の高校生、そして17歳の会社員です。 3人は5月12日未明、奈良市に住む70代の女性の住宅に押し入ってポーチ1個を奪い、背中に打撲などのけがを負わせた疑いがもたれています。 警察によりますと、ポーチの中には元々薬しか入っておらず現場近くで見つかりました。 3人は京都府内から複数台のバイクを使って移動していたとみられ、防犯カメラによる捜査などで特定したということです。 3人は県内を徘徊したりどこかに立ち寄ったりもせずに現場に向かっていることから、警察は、匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」による犯行とみて、指示役などの存在について調べることにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする