別日にも強盗の下見か、強盗予備疑いで18歳男を再逮捕 野田 バール持って家の前うろつき

野田市の住宅で2月、強盗の下見をしたとして男らが逮捕された事件で、千葉県警は25日、別日にも下見をしたとして、強盗予備の疑いで大阪市浪速区の無職の男(18)を再逮捕、送検したと発表した。秘匿性の高いメッセージアプリが使用されており、県警は「闇バイト」の可能性が高いとして背後関係を調べている。 再逮捕、送検容疑は複数人と共謀し、2月17日午前2~4時ごろ、野田市の男性会社役員(73)宅前の路上でバールを持ってうろつき、下見するなどして強盗の機会をうかがった疑い。 県警捜査1課によると、今回の事件では男と共謀したとして知人の会社員の男(18)=木更津市=も同容疑で逮捕されており、同課は他にも共謀者がいるとみて行方を追っている。 2人は翌18日にもこの家から約600メートル離れた野田市内の住宅で強盗の下見をしたとして、同容疑で逮捕された。両事件には車両が使用された可能性も浮上している。

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