「頭はたたいたが前蹴りは違う」小学生の息子にけがをさせたとして傷害の疑いで父親(33)を逮捕【長崎】

今月14日、小学生の息子の胸腹部を蹴り、けがをさせたとして、28日午前、長崎市内に住む無職の父親(33)が傷害の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市内に住む33歳の無職の男です。 警察によりますと、男は今月14日の朝、小学生の息子に対し、胸腹部を前蹴りするなどの暴行を加え、右胸部に全治5日間の打撲を負わせた疑いが持たれています。 関係機関からの届出を受けた警察が捜査を進めたところ、男の犯行が明らかになったことから、警察は28日、男を傷害の疑いで逮捕しました。 調べに対し男は、「頭はたたいたが前蹴りは違う」と容疑を一部否認しています。 警察は、事件の経緯を含め調べを進めています。

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