本来は必要のない家の工事の代金を男性からだまし取ったとして、自営業の男5人が逮捕されました。 自営業の伊藤幹太容疑者(28)と藤居一真容疑者(28)ら5人はおととし12月、埼玉県内の男性(53)の家を訪れ、本来必要のない工事の代金440万円をだまし取った疑いなどが持たれています。 警察によりますと、伊藤容疑者らは男性に「キッチンのさびがトイレに移る」などと嘘を言って、必要以上の工事をしていたということです。 押収されたマニュアルには想定問答が事細かに書かれていました。 およそ2年間で2億5000万円ほどを売り上げていたとみられ、警察は金の動きなどを調べています。