佐賀県職員が飲酒運転疑い、正面衝突し相手軽傷 懲戒免職

佐賀県監査委員事務局は1日、飲酒運転で事故を起こし、警察に現行犯逮捕された男性主査(48)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。 事務局によると、主査は5月14日夜、佐賀市内の飲食店で1人でハイボールなどを飲んだ後に帰宅のためマイカーを運転。同日午後10時20分ごろに同市末広の国道207号で対向車に正面衝突する事故を起こし、相手に軽傷を負わせて現行犯逮捕された。 県職員が飲酒運転で懲戒免職となるのは2024年12月以来。原惣一郎・県代表監査委員は「心からおわび申し上げる。改めて綱紀粛正と服務規律の徹底を図る」とコメントした。【西貴晴】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする