「アルコール依存症」診断も…酒酔い運転で逮捕の県職員を懲戒免職処分【佐賀県】

5月、佐賀市の国道で酒に酔った状態で車を運転し逮捕された40代の県職員を県は1日付けで懲戒免職処分としました。 懲戒免職処分を受けたのは県監査委員事務局の40代の男性職員です。 男性職員は5月14日、仕事からの帰宅中佐賀市末広の国道で対向車と正面衝突する事故を起こしました。 警察が呼気を調べたところ、基準値の7倍近い数値のアルコールが検出され、酒酔い運転の現行犯で逮捕されていました。 県によりますと、男性職員は仕事後に佐賀市内の飲食店で4時間近く酒を飲んでから車を運転していて、過去にアルコール依存症の診断を受けていたということです。 県は、「鋼紀粛正と服務規律の徹底を図り、信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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