酒を飲んだ状態で車を運転したとして、兵庫県警姫路署は1日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県姫路市安富町のアルバイトの男(53)を現行犯逮捕した。「酒が残った状態で運転したことに間違いない」と容疑を認めている。 逮捕容疑は同日午後2時5分ごろ、酒を飲んだ状態で自宅付近の市道で軽乗用車を運転した疑い。 同署によると、近隣住民から「免許を持たずに運転しているのでは」との通報があり、署員が車を運転した男を職務質問した。男の呼気から基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を超えるアルコールが検出されたという。