「僕です」飲食店の看板燃やした疑い26歳無職の男再逮捕 電話帳や傘が焼ける苫小牧市内の連続放火に関与か

男は「僕です」と話し容疑を認めているということです。 先月、苫小牧市で相次いだ連続不審火で飲食店の看板を燃やして壊した疑いで男が再逮捕されました。 札幌市白石区の無職=竹内陸容疑者26歳は、先月14日、苫小牧市錦町2丁目の雑居ビルの1階にある飲食店の看板を燃やし壊した疑いが持たれています。 調べに対し「僕です」と容疑を認めているということです。 竹内容疑者は先月、市内の共同住宅の玄関で、段ボールに火を付け壁を燃やした疑いで逮捕されていました。 苫小牧市内では先月、電話ボックスの電話帳が焼けたり、玄関先に置かれた傘が焼ける不審火が相次いでいました。 竹内容疑者は余罪をほのめかしていて、警察はほかの不審火についても関与した可能性があるとみて調べています。

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