死因は「窒息死」司法解剖で判明 長男(47)の首絞めたか 殺人容疑で父親(74)を送検 広島・呉市

同居する長男を殺害したとして、70代の父親が逮捕された事件で、広島県警は5日、長男の死因が首を絞められたことによる「窒息死」だと明らかにしました。 この事件は、3日午後、広島県呉市清水の住宅で、父親の香本主夫容疑者(74)が同居する長男の洋一さん(47)の首を絞めて殺害しようとしたとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されたものです。 洋一さんは、搬送先の病院で死亡が確認され、警察は、容疑を「殺人」に切り替えて捜査。5日、殺人の疑いで香本容疑者を送検しました。 警察の調べに対し、香本容疑者は、「私が息子を殺すために首を絞めたことに間違いない」と、容疑を認めているということです。 警察は5日、司法解剖の結果、洋一さんの死因は紐のようなもので首を絞められたことによる窒息死だったと明らかにしました。 警察は香本容疑者が電気コードで洋一さんの首を絞めたとみて、動機など事件の詳しいきさつを調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする