実行役の少年3人きょうにも再逮捕へ 息子2人への強盗殺人未遂容疑 海外逃亡中の“主導役”は国際手配 栃木強盗殺人

栃木県上三川町で起きた強盗殺人事件で、主導役とみられ海外に逃亡している男が国際手配された。 国際手配された住居・職業不詳の益田和彦容疑者(48)は、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)らと、上三川町の住宅で住人の富山英子さん(69)を殺害した疑いがもたれている。 益田容疑者は事件後、東南アジアに逃亡したとみられICPO=国際刑事警察機構は顔写真や、やけどの痕などの特徴を公開し、広く情報を求めている。 一方、富山さんの長男と次男の頭をバールで殴りケガをさせたとして、5日、16歳の少年が強盗殺人未遂の疑いで再逮捕された。 警察は、6日午後にも他の実行役の少年3人を再逮捕するほか、指示役とみられる竹前海斗容疑者(28)と妻の美結容疑者(25)についても7日にも再逮捕する方針だ。 (「Live News days」6月6日放送より)

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