千歳市で女性が包丁で刺され死亡した事件で女性の死因が出血性ショックだと判明しました。 容疑を殺人未遂から殺人に切り替え検察庁に身柄を送られたのはインドネシア国籍のマハムディ・アグン・ラクサナ・アジ容疑者です。 容疑者は今月(2026年6月)4日、千歳市信濃1丁目の歩道で知人とみられるスリ・ラハユさんの腹を包丁で刺し殺害した疑いが持たれています。 警察によりますと、ラハユさんには、胸や腹に複数回刺された傷があり司法解剖の結果死因は出血性ショックだと判明したということです。 駆け付けた警察官やラハユさんの知人男性もけがをしましたが命に別条はありません。 容疑者は調べに対し「殺そうと思って刺しました」と容疑を認めていて警察が動機などを調べています。