「諸般の事情を考慮した」スリングショットでバイク店の窓を壊した疑いで逮捕された男性を不起訴 札幌地検

去年9月、スリングショットと呼ばれるゴム銃でバイク店の窓を壊した疑いで逮捕された男性について、札幌地方検察庁は、8日付で不起訴処分としました。 札幌市厚別区の30代の男性は、去年9月、自宅マンションの高層階の非常階段から、スリングショットと呼ばれるゴム銃を使って、直径およそ6ミリの鉄球を発射し、およそ80メートル先のバイク販売店のショーウインドーに傷をつけた疑いで逮捕されていました。 札幌地検はこの男性について、8日付で不起訴処分としました。 処分の理由については、「諸般の事情を考慮した」としています。

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