【ガサ入れの現実】夫の逮捕後に妻が帰宅すると部屋はめちゃくちゃ…ガサ入れの現実に混乱した当時の様子を描く【作者に聞く】

夫が大麻所持で逮捕されるという衝撃的な出来事を描いたエッセイ漫画『出産から5ヶ月で夫が居なくなりました』。現在も連載が続く本作から、第17〜19話を紹介する。あわせて作者のReina(@Reina770)さんに、家宅捜索が入った当時の心境や、その後のことについて話を聞いた。 ■突然知らされた夫の逮捕 警察から夫・ヤマトの逮捕を知らされたレイナ。姉や母も大きな衝撃を受け、姉からは「一緒に暮らしてて気づかなかったの!?」と驚きの声が上がる。一度は地元へ戻ることも提案されたが、レイナはまず職場へ連絡することを決意。その場を離れ、状況の確認を進めることにした。 ■ガサ入れ後の自宅で受けた衝撃 ヤマトの勤務先へ電話すると、同僚も逮捕されていたことが判明する。責任者の山上さんは「あなたは大丈夫なの?」と気遣いの言葉をかけ、レイナは思わず涙を流した。その後、自宅へ戻ることを決めたレイナだったが、待っていたのは想像を超える光景だった。 帰宅したレイナの目に飛び込んできたのは、まるで泥棒に荒らされたかのような部屋だった。家宅捜索によって自分や息子の私物まで見られたことに大きなショックを受ける。それでも山上さんたちは「困ったことがあったら何でも言ってください」「まかない届けるからね」と温かい言葉をかけ続けた。周囲の優しさに感謝しながらも、自身を情けなく感じてしまったという。 ■当時は現実を受け止められなかった 当時の心境についてReinaさんは、「本当に起きていることなのかな?と理解ができませんでした」と振り返る。夫に裏切られたという思いと、それまでの日常が突然失われた現実に直面し、パニック状態だったという。また、今後については離婚を考えていたものの、「最後はヤマトと話し合ってから決めようと思っていました」と明かした。周囲の支えがあったからこそ冷静な判断ができたと語っている。 山上さんたちが帰宅したあと、レイナのもとには仕事やお金、そして夫との将来への不安が一気に押し寄せる。その夜は一睡もできなかったという。果たしてレイナはこの苦境をどう乗り越えていくのか。続きが気になる人は、ぜひ本編をチェックしてほしい。 ■取材協力:Reina(@Reina770) ※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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