巨人・阿部慎之助前監督を書類送検 自宅で長女の胸ぐらつかんで押し倒した暴行の疑い 警視庁が起訴求めない「寛大処分」の意見

先月、暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕され、その後、釈放されていた巨人の阿部慎之助前監督がきょう、書類送検されました。 捜査関係者によりますと、巨人の阿部慎之助前監督(47)は先月25日、東京・渋谷区にある自宅で、18歳の長女の胸ぐらをつかんで押し倒した暴行の疑いできょう、書類送検されました。 長女は「チャットGPTに『父親から暴力を受けた、どうしたらいいか』と質問し、回答を受けて児童相談所に電話した」と説明していて、児童相談所が警視庁に110番通報していました。 阿部前監督は、調べに対し「姉妹でケンカしてるところを『静かにしろ』と言ったら娘が言い返してカッとなった」などと容疑を認めているということです。 警視庁は書類送検するにあたり、起訴を求めない「寛大処分」の意見を付けたということです。

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