糸満の一軒家で143本の大麻栽培 男3人逮捕、組織的犯行の可能性

糸満市にある一軒家で営利目的で大麻を栽培していたとして、男3人が逮捕・起訴されていたことが分かりました。 2025年10月から今年4月までの間、営利目的で大麻草を栽培したとして逮捕・起訴されたのは会社代表で34歳の男と、ブラジル国籍で40歳の清掃員の男、無職の33歳の男の3人です。 4月に警察が情報提供を受けて捜査したところ、糸満市にある一軒家から143本の大麻が栽培されているのが見つかったということです。 逮捕・起訴された3人のうち、会社代表の34歳の男とブラジル国籍の40歳の男については、乾燥大麻を所持していた罪でも起訴されています。 警察は組織的に栽培・販売していた可能性があるとみて引き続き捜査を進めています。

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