基準超えのアルコール検出されるも「そんな出るわけがない」 酒気帯び容疑で製造業の男(58)現行犯逮捕も容疑否認 朝の国道でふらつき運転 岩手・宮古市

2026年6月、岩手県宮古市の国道を酒を飲んで車で走行したとして、58歳の会社員の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。男は容疑を否認しています。 逮捕されたのは岩手県宮古市の会社員・芳賀貢雄容疑者(58)です。 警察によりますと芳賀容疑者は6月5日の午前7時8分ごろ、宮古市川内付近の国道106号で、酒を飲んだ状態で車を運転した道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いが持たれています。 付近をパトロールしていた警察官が、ふらつきながら走る芳賀容疑者の車を発見。付近の駐車場に停止させて職務質問をした際、芳賀容疑者から強いアルコール臭がしたということです。歩行には問題がありませんでした。 警察が呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため現行犯逮捕しました。 警察の取り調べに対し芳賀容疑者は容疑を否認していて「そんな(アルコールの数値が)出るわけがない」と供述しているということです。 芳賀容疑者は県内にある製造業の従業員ですが、配達などの運転業務はしておらず、当日は勤務とは無関係に盛岡方面へ車を走らせていまいた。

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