大阪・ミナミのインターネット賭博店を摘発 大阪府警、従業員と客計9人逮捕

大阪市中央区の店内でインターネット賭博をしたとして、大阪府警生活安全特別捜査隊は10日、常習賭博の疑いで大阪市浪速区幸町の職業不詳、市村良太容疑者(28)ら従業員や客の計9人を逮捕したと発表した。認否を明らかにしていない。 摘発されたのは、同市中央区東心斎橋のインターネット賭博店「バリバリ」。店の出入り口は二重扉で、新規客の入店時には顔写真付きの身分証を提示させるなどしていた。府警は店内や容疑者宅から計約900万円やパソコン12台などを押収。売り上げをはじめ営業実態を調べている。 市村容疑者の逮捕容疑は昨年8月から同年11月、店内設置のパソコンでゲームの勝敗を争わせ、賭博をさせたなどとしている。

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