「最悪殺さなあかん」SNSなどを通じ“強盗するよう勧誘”した疑い 25歳の男を逮捕 標的の住宅の画像などを送付 『トクリュウ』関与の可能性も

SNSなどを通じて知人に強盗の実行犯となるよう勧誘したとして、警察は、大阪市に住む25歳の男を逮捕しました。 職業安定法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市西区の職業不詳・柏田幸大容疑者(25)です。 警察によりますと、柏田容疑者は今年4月中旬ごろ、知人の男性に対し「大阪の一軒家に強盗に入る」「縛ったり、最悪殺さなあかん」などと持ちかけ、強盗の実行犯として働くよう勧誘した疑いが持たれています。 男性は誘いを断り、強盗は実行されませんでしたが、柏田容疑者から男性には標的にする住宅の画像などがSNSで送られていたということです。 警察は柏田容疑者の認否を明らかにしていませんが、背後に匿名・流動型犯罪グループ、いわゆる「トクリュウ」が関与している可能性もあるとみて捜査しています。

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