「飲酒運転は原則免職」の福岡市、3児死亡事故以降に厳しい姿勢…司法では処分取り消す判断が相次ぐ

酒気帯び運転をして懲戒免職になった福岡市消防局元係長の男性(60歳代)が、処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は11日、処分を取り消した1審・福岡地裁判決を取り消し、原告側の請求を棄却した。岡田健裁判長は市が残り酒の危険性も繰り返し指導してきたとして、処分は妥当と判断した。

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