ポイントアプリに不正アクセスし、他人のポイントでゲーム機を買ったとして、兵庫県警サイバー捜査課と長田署は11日、詐欺と不正アクセス禁止法違反の疑いで、住所不定無職の男(38)と栃木県日光市の無職の女(50)を逮捕した。 逮捕容疑は3月24日、他人のアカウントを使ってポイント支払いのバーコード画面を表示させ、日光市内の家電量販店でゲーム機1台(約2万2千円)を購入した疑い。 県警は、指示役の男からバーコード画面を受信した女が、店員に画面を示して購入したとみている。 同課によると、男は黙秘。女は「不正アクセスの認識はなかった」と一部否認する一方、同様の行為を「15回くらいした」と供述している。