コンビニエンスストアの金庫から現金を盗んだとして、兵庫県警高砂署と加古川署、捜査三課は、建造物侵入と窃盗の疑いで、いずれも明石市魚住町に住む38歳と36歳の会社員の男を逮捕、送検した。 逮捕、送検容疑は5月16日正午ごろ、共謀して高砂市内のコンビニエンスストアで、店内の事務所に侵入し、無施錠の金庫から現金約31万円を盗んだ疑い。2人とも容疑を認めている。 高砂署によると、2人は役割分担し、一人の男(36)が店員に話しかけて注意を引いている間に、もう一人の男(38)が事務所に侵入し、現金を盗んだとみられているという。