高速道を時速190キロで走行した男を起訴・金沢市内の左官業の男(72)

2026年3月、石川県白山市内の北陸自動車道を、時速190キロで運転したとして、2日、逮捕されていた72歳の男が12日、道路交通法違反の罪で起訴されました。 道路交通法違反の罪で起訴されたのは、石川県金沢市の72歳の左官業の男です。 起訴状などによりますと、男は2026年3月21日の午前8時45分ごろ、石川県白山市内から新潟方面に向かう北陸自動車道で、法定速度を90キロ上回る、時速190キロで乗用車を運転したとされています。 速度違反自動取締装置オービスがスピード違反のクルマを検知していたもので、これまでの調べに対し、男は「速度違反はしていません」と容疑を否認しています。

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