タクシー運賃の支払い免れようと暴行か 強盗未遂容疑で58歳の男逮捕 広島・中区

広島市中区の路上で、タクシーの運賃を払わずに逃げようと、運転手に暴行を加えた強盗未遂の疑いで58歳の男が逮捕されました。 住居不詳、自称会社員の男(58)は13日午後9時すぎ、広島市中区西白島町で、乗車中のタクシーの運賃2千円の支払いを免れようと男性運転手(74)の首を絞めた疑いが持たれています。 警察によりますと男からは呼気1リットルあたり0.35ミリグラムのアルコールが検出されたということです。 男の所持金は4万200円でした。 警察の調べに対し男は「そんなことはしていない」と容疑を否認しています。 警察は事件の詳しい経緯などを調べています。

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