「知らない男が家に入ってきて…」4階一室に侵入し住人男性を壁にたたきつけた疑いで57歳の男逮捕

通報は「知らない男が家に入ってきて殴られた」でした。 住宅に侵入し23歳の男性に暴行しケガをさせたとして57歳の会社員の男が逮捕されました。 住居侵入、傷害の疑いで逮捕されたのは白老町の会社員堀川浩之容疑者(57)です。 堀川容疑者は6月9日、午後6時半ごろ、白老町の55歳の女性とその息子で23歳の男性の住む4階建てのアパートの4階にある部屋に侵入し、23歳の息子の腕をつかんで体を壁に叩きつけるなどの暴行を加え、ケガをさせた疑いがもたれています。 息子は額や腕にけがをしたということです。 命に別状はありません。 警察によりますと当時、女性は外出中で2人とも堀川容疑者と面識はなかったということです。 女性と息子が交番に行き「知らない男が家に入ってきて殴られた」と相談したことで事件が発覚しました。 当時家の鍵がかかっていたかなどは分かっておらず、警察は堀川容疑者の侵入方法や犯行動機について詳しく調べています。

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