『グーニーズ』(1985)、『グレムリン』(1984)など、1980年代に子役として活躍した俳優のコリー・フェルドマン(54)が、現地時間15日にフライト中の航空機内で体調を崩し、一晩入院したとTMZ.comやpeople.comほか各メディアが報じた。 TMZ.comによると、コリーは15日にシカゴからロサンゼルス国際空港に向かうフライトの途中で体調を崩したという。機内にいた医師の診断を受け、空港に到着後に同地の病院へ搬送された。その時点で医師は胆石が原因ではないかと疑っていたが、代理人は、検査の結果、体調不良は食中毒が原因であり、当初懸念されていた深刻な病ではないと明かしたという。