液状大麻およそ6キロをタイから密輸しようとした疑いで、無職の男が逮捕されました。 警察などによりますと、大阪市の無職・塚本孝徳容疑者(39)は去年8月、他の者と共謀し、タイから液状大麻およそ6キロを密輸しようとした疑いが持たれています。 液状大麻はサプリメントの箱の中に袋に小分けにされた状態で隠されていて、中部国際空港で名古屋税関の職員によって発見されたということです。 今年2月に逮捕された運搬役の男の供述などから塚本容疑者の関与が浮上しましたが、調べに対して「何も知りません」と容疑を否認しているということです。 警察は、塚本容疑者が販売目的で密輸した可能性もあるとみて余罪を調べています。