酒を飲んだ帰り、代行運転手の顔面を右拳で殴るなどの暴行…客として乗っていた自称・自営業の男を現行犯逮捕 被害男性は加療日数不詳の口唇裂傷負う

鳥取県警倉吉警察署は17日、倉吉市内で代行運転の運転手の顔を殴りけがをさせたとして、客の男を現行犯逮捕しました。 傷害容疑で逮捕されたのは、東伯郡三朝町本泉に住む自称自営業の男(52)です。 男は17日午後10時50分頃、倉吉市八屋地内の道を走っていた車の中で、代行運転の運転手の男性(74)の顔を右こぶしで1回殴るなどし、くちびるを切る加療日数不詳のけがをさせた疑いです。 運転手は男の車を代行運転していて、その車に随伴していた同僚が被害に気付き110番通報しました。 通報を受けて臨場した警察官が男を現行犯逮捕しました。 調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めていて、事件当時は酒を飲み帰宅途中だったということです。 トラブルの原因などを警察が調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする