丸ノ内線車内で女子高生の制服に体液つける 「試そうと思った」容疑で男を逮捕 警視庁

東京メトロ丸ノ内線の車内で女子高校生の制服に体液を付けたとして、警視庁神田署は器物損壊の疑いで、東京都東久留米市の会社員の男(41)を逮捕した。「わざとつけたわけではない」と容疑を否認している。 逮捕容疑は令和7年12月10日午前7時45分ごろ、千代田区内を走行中の電車内で、都内の高校に通う10代の女子生徒のブレザーやスカートに自身の体液を付けたとしている。 神田署によると、男は「急に自分の陰部を出しても周りに気づかれないか試そうと思った」などと話しているといい、詳しい経緯を調べている。

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