【W杯】八百長疑いで逮捕報道のコートジボワールのFWワヒ 欠場危機から一転、カナダへの入国認められる

コートジボワールサッカー連盟は18日、サッカーW杯北中米大会前に八百長の疑いで逮捕されていたと報じられた同国代表のFWワヒが、カナダへの入国を認められたと発表した。連盟は公式Xで「このコートジボワール代表の選手は、エレファンツの代表団と共にカナダへ渡航することが許可され、チームメイトと共に通常通り大会への参加を継続します。この好ましい結果を喜び、本件の処理に協力いただいた関係各位に感謝の意を表します」とつづった。 ワヒは5月17日に所属するフランス1部リーグのニースの試合で、故意にイエローカードをもらった疑惑があったとして、W杯開幕前の5月29日に八百長の疑いで逮捕されていたとスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報道していた。 ワヒは6月14日の1次リーグE組第1戦のエクアドル戦に先発出場。第2戦のドイツ戦(20日、カナダ・トロント)に臨むために必要なビザが発給されたなかったと同国連盟は18日に発表していたが、一転して入国が認められることになった。

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