群馬・伊勢崎市 死体遺棄事件 捜査員25人と警察犬で現場を捜索

伊勢崎市の河川敷に知人関係にあった男性の遺体を遺棄したとして、50歳の男が逮捕された事件で、県警は20日、捜査員25人体制で捜索を行いました。 捜索が行われたのは、伊勢崎市長沼町の利根川の河川敷です。埼玉県本庄市のパート従業員、新井雅尚容疑者(50)はことし3月、伊勢崎市の利根川の河川敷に同僚だった前橋市富士見町石井のパート従業員、小渕和則さん(当時59)の遺体を遺棄した疑いで逮捕、送検されています。県警によりますと、新井容疑者は調べに対し、「やっていない」と容疑を否認しているということです。 現地での捜索は、これまでに複数回行われていて、20日は遺体が発見された現場付近で捜査員25人と警察犬2頭が遺留品などを捜索しました。雨の中、約3時間にわたって捜索が行われましたが新たな手掛かりはなく、警察は、今後、範囲を広げて継続的に捜索を続けるとしています。

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