「焼酎を5合ぐらい…」飲酒運転で自称・会社員の男を逮捕 基準値の5倍超のアルコール 右折の際に不審な動き 福岡・朝倉市

21日未明、福岡県朝倉市で、酒を飲んで車を運転したとして、自称・会社員の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、21日午前0時半ごろ、朝倉市牛木で、普通乗用車が直売所の駐車場に入る際、不自然に遠回りして右折するのをパトロール中の警察官が発見し、停止を求めました。 警察官が運転していた男を調べたところ、呼気から基準値の5倍近いアルコールを検出したため、酒気帯び運転の疑いで男を現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、全て自称の会社員、前田光容疑者52歳で、調べに対し「缶ビール1本と焼酎を5合ぐらい飲んだ」と飲酒運転を認めているということです。

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