「東北の麻薬王」72歳の男ら17人を覚醒剤取締法違反などの容疑で逮捕・送検 宮城県警

宮城県警と東北厚生局麻薬取締部の合同捜査本部は22日、覚醒剤取締法違反などの疑いで、宮城県大崎市、無職の男(72)=同罪などで起訴=ら覚醒剤密売人と売買客男女計17人を逮捕、送検したと発表した。 17人は2024年3月~26年1月、宮城県内で覚醒剤や麻薬を所持、使用、譲渡するなどした疑いが持たれている。捜査関係者によると、主犯格の男は「東北の麻薬王」と称されているという。

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